2004.02
当時、和光高等学校3年だったオカヨウヘイ、選択授業「演劇」に辟易する。

自作のコントが上演したいと考え、中学からの同級生の吉田能・授業で見かけて

演技力に目を付けた安藤理樹・前述2人と共に演劇部に所属していた長澤嶺

に声をかけ、企画「現代人-imagine-」を立ち上げる。同年、卒業間際に

第1回公演[BREAD]を上演。第1回と銘打ったものの、あまり深い意味はなく、

卒業後の活動継続を視野に入れての公演ではなかった。オカを除いては。

2004.11
高校卒業後、すっかり油断している他3名に突如オカが連絡をよこす。

団体名を[PLAT-formance]と改め、公演活動を開始する。

タウンページで劇場を探し、ページをめくって最初に目に付いた劇場で

第2回公演[gimcrack]を上演。これは後の公演における反省材料となる。

2005
5月に第3回公演[- J A M -]、11月に第4回公演[f a l l]を上演。

[f a l l]では、それまでメインの組み合わせだった安藤&吉田のペアに代わり、

安藤&オカのペアを主体に公演を組むという大胆な試みが為されたが、オカは

この公演を最後に出演をやめると宣言。脚本執筆・演出に専念する事になる。

2006.03
特別公演[Night & Day]で『ガクセイエンゲキフェスティバル2006』に参加。

PLAT-formance初、外部の役者を招いての公演となった。

2回の公演にそれぞれ「昼」と「夜」のコンセプトを設け、ネタとネタの間に

1分の短いコントをBGM付きで挟むなど、この公演から徐々に構成に凝り始める。

2006.05
Plat Formance Produce:vol.001"trash"を上演。初のプロデュース公演。

メンバーの4人が1本ずつ脚本を書き、それを桜美林大学の役者と共に演じる

という企画だったが、少人数体制の稽古しか経験のないPLAT-formanceには

課題の多い公演となった。また、この公演での脚本執筆を最後に長澤嶺が脱退。

2007.03
第5回公演[PUZZLE]上演。実は、吉田と安藤のみで公演を演じ切るのは

これが初めてだったが、今までにない完成度と客席からの反響を得て

俄然活気づく。ここに、「脚本家と2人の役者」というスタイルが完成する。

しかしながら、吉田の音大受験に伴い、公演活動が一時ストップ。

2007年はこの公演のみで終わる。

2008.11
第6回公演[aquapolis]を上演。

初のギャラリー公演であると同時に、会場のキャパシティの少なさもあって、

公演期間一週間という、これまでになく長丁場の舞台となった。

爆笑を狙うよりも、コント同士を伏線で繋ぎまくって世界観を演出する

今作のスタンスは、それまでの客層からは賛否両論あったものの、会場自体の

知名度と長い公演期間が幸いし、初めて演劇系レビューサイトで取り上げられ、

概ね好評を得る(※一部はこちらから観劇及び批評をお願いしている)。

2009.05
特別公演[irregular]で『PRIFIX2』参加。

特別公演[accident]で劇団福耳主催『赤坂炎上 vol.4』参加。

自分達よりキャリアのある劇団と並べて比べられるという経験を1ヶ月に2回も

する事になったが、何とか乗り切った。

2009.11
第7回公演[JUNK]を上演。

「難しい事を考えず、下らない思いつきをやりまくる」を信条に企画し、

実際今までになくネタのバリエーションに富んだ公演となったが、

何故か前回公演の「短篇コント同士を伏線で繋ぐ」という特徴も引き継いでおり、

公演全体としては、むしろまとまりのある作風となっている。

「舞台美術は平舞台に箱のみ」というスタイルを脱したのも特筆すべき点。

この辺りは舞台美術の城野健さんの功績である。

2010.05
特別公演[R.F.D]でMrs.fictions主催『15 Minutes Made Vol.8』参加。

前作[JUNK]の刑事ネタを大幅加筆修正し、15分の短篇として臨んだ。

ありがたい事にこの公演でプラフォの知名度が一気に高まり、

Corich上での観劇コメント数も飛躍的に増えた。

最高の舞台を提供してくれたMrs.fictionsの皆様に心より感謝!

2010.08
第8回公演[express]を上演。

王子小劇場佐藤佐吉演劇祭という素晴らしい機会を頂き、

ここはもう一つ突っ込んだ挑戦を…!という事で

オムニバスの在り方から大きく作り替えた過去最大の異色公演となった。

その一週間後には、吉田率いるバンド・花掘レと合同で

[LIVE PLAT FORMANCE]を上演。過去公演のテーマ曲に乗せて

プラフォのコントと安藤の熱唱を届け、これがなかなか評判であった。

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